ASP.NET グリッド ドキュメント エクスポーター コントロール
Microsoft Office® 2010 で標準使用されている Adobe® PDF、Microsoft® XPS (Extensible Paper Specification)、XML などがサポートされます。
WebDocumentExporter™ は WebDataGrid™ や WebHierarchicalDataGrid™ のデータを Adobe® PDF、Microsoft® XPS (Extensible Paper Specification)、XMLなどの形式でエクスポートでき、オフラインで共有することも可能です。メソッドを 1 つ呼び出すだけでデータグリッドのデータを PDF や XPS 形式のリポートとしても利用できます。
WebDocumentExporter は Infragistics.Documents のコンパイル済みのアセンブリ上に構築されており、豊富なオブジェクト モデルによりグラフィックスやレイアウトの機能、あるいは PDF や XPS 形式に特有の設定を再利用することができます。 つまり、WebDocumentExporter の高度なタスクは Infragistics.Documents API を活用することにより、簡単に実現できます。
機能の概要
- エクスポート – メソッドを 1 つ呼び出すだけでグリッド データを含む PDF や XPS ファイルの書き込みができます。
- グリッド形式 – エクスポーター コントロールはデータ グリッドの書式設定や PDF や XPS をエクスポートする際にレイアウトのリプリケーションが可能です。
- サポート書式 - インストール ベースのクライアント アプリケーションやこれらの標準書式が使用できるアプリケーションは年々増加しています。エンドユーザーはエクスポートしたグリッド データをさまざまなシチュエーションで利用できます。