アプリケーションの外観デザインを一元的に設定・管理!
NetAdvantage AppStylist (アップスタイリスト) は NetAdvantage for Windows Forms および NetAdvantage for ASP.NET に付属のデザインツールであり、アプリケーションの外観デザインを「一元的に設定・管理」することを可能にします。
一般的なデザインツールと同様にコード記述を一切意識することなく簡単に利用でき、グリッドやカレンダー、メニューなど各コントロール毎に色やフォントなどの外観全てをデザインすることができます。

【AppStylist でのデザイン画面】 各コントロールの外観を簡単にデザイン
各コントロール毎に設定したデザインをアプリケーションに一度に適用
AppStylist でデザインした各コントロールの外観設定内容は Windows Forms 対応の AppStylist では ISL (Infragistics Style Library) ファイル形式、ASP.NET 対応の AppStylist では WSL (Web Style Library) ファイル形式で保存され、それぞれ XML、CSS で記述されています。これらの外観設定ファイルを Visual Studio 上で読み込むだけで、定義したデザインをアプリケーションに適用します。
このように、AppStylist を利用することでデザイナーはデザイン作業に、開発者はロジックの実装作業に注力することができ、両者の分業を可能とします。
仮に開発者がデザイン作業も併せて行うケースであっても、AppStylist では 「Office スタイル」 など、あらかじめ全てのコントロールがデザインされた全 18 種類のスタイル ライブラリが多数提供されているため、デザインの手間を省きつつプロフェッショナルな外観をアプリケーションに適用します。
【あらかじめデザインされた各種スタイル ライブラリ】
ASP.NET 対応の AppStylist は NetAdvantage コントロールに限定してこのデザイン適用を行うことができ、 Windows Forms 対応の AppStylist は NetAdvantage コントロールのみならず、一部の Visual Studio 標準コントロール (ボタン、ツリー、カレンダー、グループボックスなど)にもデザイン適用を行うことができます。
AppStylist について詳しく知る:
