インフラジスティックスが Microsoft Silverlight2 Beta2 対応CTP UI コンポーネントをリリース

Silverlight 業務アプリケーション開発でのデータ可視化を可能に

[東京・2008 年6 月 10 日] – プレゼンテーションレイヤ開発ツールの世界最大の開発元であるインフラジスティックスは、Microsoft Silverlight 2 Beta 2 に対応する2 つのCommunity Technology Preview (CTP) UIコンポーネントの即時の提供を発表した。Silverlight2 Beta2 対応チャートおよびゲージコンポーネントのリリースで、インフラジスティックスは今までにない新しいテクノロジーのユーザ エクスペリエンスを作り出した。CTP のダウンロードはこちら : http://jp.infragistics.com/products/silverlight

マイクロソフトのグループ プロダクト マネジャーである Brian Goldfarb 氏は、「ウェブアプリケーションの開発を進歩させる Silverlight の重要なカギの1 つはデータの可視化です。これら2 つのCTP コントロールで、インフラジスティックスが、データの可視化がどのように Silverlight で、リッチ インタラクティブ アプリケーションによる体験型ユーザー エクスペリエンスを作成できるかを実証します。」と述べた。

Silverlight 対応のインフラジスティックス チャートおよびゲージ コントロールは、開発者がデータをインフォメーション ダッシュボードに変容することを可能にする。28 のチャートタイプを含むチャート コントロールは、予測、トレンド分析、およびレポートのような最も一般的で、なおかつ難題とされるビジネス シナリオをカバーしている。またゲージにおいては、データをパネルのように表示し、データを可視化することにおいて重要な要素であり、開発者がダッシュボード主導のアプリケーションやデータを今までにない直観的な方法で表示することを可能にする。

インフラジスティックスの代表取締役兼最高経営責任者(CEO)Dean Guida 氏 は、「インフラジスティックスは、開発者に複数プラットフォームにわたるリッチなユーザー エクスペリエンスを提供します。我々は、それを Silverlight へも拡張しています。ビジネス アプリケーションのデータ可視化を可能にすることが、我々の Silverlight 向けツールのゴールなのです。」と述べた。

インフラジスティックス ジャパンについて

インフラジスティックス ジャパンは、設立以来18 年以上もプレゼンテーションレイヤのコンポーネント産業におけるマーケットリーダーであるインフラジスティックスによって2006 年に設立された日本法人です。インフラジスティックスは、マルチプラットフォームな企業向けソフトウェア製品やサービスの総合的な製品を揃え、ほぼ全てのフォーチュン200 企業において世界的に成功を収めております。弊社製品はWindows Forms、ASP.NET、WPF、JSF のための
アプリケーション ユーザインターフェースを構築し、スタイルを整えるための機能を開発者に与え、さらにユーザインターフェース自動テストツール、製品サポート、製品トレーニング、コンサルティングサービスを提供しています。

成功の歴史を作ることと共にお客様を喜ばせることに注力する社風であるため、インフラジスティックスは今もなお多くのお客様に支えされて全社的に急成長を続け成功を収めております。また、今後も革新を継続していくために、アメリカ、イギリス、日本、フランス、カナダ、インドにあるオフィスにて更なる新しい発想を生み出す人員の補強を積極的に行っています。インフラジスティックス ジャパンの会社情報、製品情報、求人情報に関する詳しい情報につ
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