インフラジスティックス・ジャパンがNetAdvantage for Silverlightを発表

~マイクロソフトの新技術Silverlight 2に基づいたショーケースサンプル~

[東京・2008年4月15日] – プレゼンテーションレイヤの世界的リーダーであるインフラジスティックスの日本法人インフラジスティックス・ジャパン(東京都渋谷区神宮前、代表取締役:デビッド・クーニング)は、引き続きNetAdvantage for Silverlightの開発を行っていることを発表しました。

 

Silverlight 2に基づき、NetAdvantage for Silverlightはウェブ上での革新的なユーザインターフェイスの提供によりRIA開発を可能とします。この製品をご覧いただくためにインフラジスティックスでは、試作版NetAdvantage for Silverlightを使い、先日リリースされたSilverlight 2 Beta 1を用いてショーケースサンプルを作成しました。

 

インフラジスティックス・ジャパン代表取締役デビット・クーニングは「日本のマーケットにおいて、インフラジスティックス独自のWPFコントロールを発表した時と同様、Silverlightにおいても次世代LOB(Line of Business)アプリケーションにおける素晴らしいユーザエクスペリエンスをインフラジスティックスは提供します。お客様にご期待していただいている通り、私どもはRIA開発を可能にするチャート、グリッド、ナビゲーションコントロールなどSilverlight用のコントロールを開発しております。 そして、伝統的なLOBコントロールの他にも弊社では革新的なコンポーネントによりプラットフォーム機能をより強化しています。」と述べている。

 

FaceOutというインフラジスティックスのSilverlightショーケースサンプル(セールス・ダッシュボード)は、企業の営業成績とWindows Liveサービス、Liveマップ、そしてLiveコンタクトがマッシュアップされたサンプルとなっています。FaceOutはLOBアプリケーションユーザに魅力ある素晴らしいユーザインターフェイスを提供すると同時に、ビジネス思考なマッシュアップを実現するために開発者がどのようにSilverlightを使って、企業データとインターネット上で提供されるサービスを統合するかの提案例となっています。

 

NetAdvantage for Silverlight又はFaceOutのダウンロードの詳しい情報はこちら

http://jp.infragistics.com/products/silverlight 

 

インフラジスティックス・ジャパンについて

インフラジスティックス・ジャパンは、設立以来18年以上もプレゼンテーションレイヤのコンポーネント産業におけるマーケットリーダーであるインフラジスティックスによって2006年に設立された日本法人です。インフラジスティックスは、マルチプラットフォームな企業向けソフトウェア製品やサービスの総合的な製品を揃え、ほぼ全てのフォーチュン200企業において世界的に成功を収めており、Windows Forms、ASP.NET、WPF、JSFのためのアプリケーションユーザインターフェースを構築し、スタイルを整えるための機能を開発者に与え、さらにユーザインターフェース自動テストツール、製品サポート、製品トレーニング、コンサルティングサービスを提供しています。

 

成功の歴史を作ることと共にお客様を喜ばせることに注力する社風であるため、インフラジスティックスは今もなお多くのお客様に支えされて全社的に急成長を続け成功を収めております。また、今後も革新を継続していくために、アメリカ、イギリス、日本、フランス、カナダ、インドにあるオフィスにて更なる新しい発想を生み出す人員の補強を積極的に行っています。インフラジスティックス・ジャパンの会社情報、製品情報、求人情報に関する詳しい情報については、「jp.infragistics.com」を参照頂くか、上記のお問い合わせ先までご連絡下さい。